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ビリヤードを始めたい方からよくいただく質問を、来店前・遊び方・上達の順に並べました。それぞれの答えの中で、くわしく解説している記事を紹介しています。気になる質問から読んでみてください。
よくある質問
まったくの初心者でもビリヤード場に行って大丈夫ですか?
大丈夫です。ビリヤード場には、初めて撞く人から長く続けている人まで、さまざまな人が来ています。受付で初めてであることを伝えれば、使い方を教えてもらえることもあります。来店から帰るまでの流れは「ビリヤード場に初めて行くときの流れ」で紹介しています。
1人で行ってもいいですか?
もちろんです。1人で黙々と練習している人は珍しくありません。1人で遊ぶときの練習方法は「1人でできる基本練習メニュー」を参考にしてください。
何を持っていけばいいですか?服装の決まりはありますか?
キューや玉はお店で借りられるので、基本的には手ぶらで行けます。服装の決まりがある店はほとんどありませんが、前かがみで腕を振るので、動きやすい服がおすすめです。袖や裾が広い服は玉に触れてしまうことがあります。くわしくは「服装と持ち物(手ぶらで行ける?)」をご覧ください。
料金はどのくらいかかりますか?
料金は店によって違います。時間で決まる店が一般的ですが、台ごとか人数ごとか、何分単位で計算するか、会員料金があるかなども店ごとにさまざまです。行く予定のお店のホームページや店舗ページで確認してください。
子どもでも遊べますか?
遊べる店が多いですが、年齢や時間帯によって入店できる条件は違います。18歳未満の方は深夜の時間帯に入店できないことが一般的で、保護者の同伴が必要な場合もあります。行く前にお店の案内を確認しましょう。
ルールを知らなくても遊べますか?
遊べます。最初は、手玉を撞いて的玉をポケットに落とすだけでも十分に楽しめます。ゲームをするなら、エイトボールがおすすめです。自分の組(1〜7番か9〜15番)の玉ならどれから狙ってもよく、「自分の組を全部落としてから8番を落とした人が勝ち」という決まりで遊べます。くわしくは「エイトボールのルール」を、慣れてきたら「ナインボールのルール」もどうぞ。
最初に何を覚えればいいですか?
道具の名前、構え、まっすぐ撞くこと、チョークの付け方、簡単なルールとマナーの5つを押さえれば十分です。「初心者がまず覚えること5つ」で順番に紹介しています。分からない言葉が出てきたら「ビリヤード用語集(基本編)」で調べられます。
手玉がまっすぐ転がりません。どうすればいいですか?
初心者のほとんどが最初にぶつかる悩みです。多くの場合、強く撞きすぎて体やキューがぶれていることが原因です。まずは力を抜いて、ゆっくり撞くことを意識しましょう。それでも曲がるときは、構えを見直します。「正しい構え方(スタンス)」「ブリッジ(手の形)の作り方」「グリップの握り方と力加減」を順に確認してみてください。
撞いたときに「カツッ」と音がして、手玉が変な方向に飛びます
ミスキューと呼ばれる、キューの先が手玉の上を滑ってしまう失敗です。キューの先にチョークが付いていないことが主な原因なので、こまめにチョークを付けましょう。手玉の端を撞きすぎている場合にも起こります。「チョークの役割と正しい付け方」と「撞点(どこを撞くか)の基本」をご覧ください。
下手なので、周りの人の迷惑にならないか心配です
上手かどうかで迷惑になることはありません。気をつけたいのは、台の上に物を置かない、隣の台の人が構えているときに近くを通らない、といったマナーです。「ビリヤードの基本マナー10か条」と「相手が撞いているときのマナー」にまとめています。
自分のキューは買ったほうがいいですか?
最初はお店のキューで十分です。何度か通ってみて、もっと上手になりたいと思ったら検討すれば大丈夫です。キューの各部の名前や扱い方は「キューの各部の名前と扱い方」で紹介しています。
上達するには、どんな練習をすればいいですか?
まずは、手玉をまっすぐ撞く練習と、手玉の転がる距離を調整する練習から始めましょう。短い時間でも、回数を重ねるほど上達が早くなります。練習の内容は「1人でできる基本練習メニュー」と「力加減(スピード)の調整」で紹介しています。
迷ったら、この順番で読んでみよう
これからビリヤードを始める方は、次の順番で読むと、来店から遊び方までひととおり分かります。
ポイント
ここに無い疑問は、ビリヤード場のスタッフに気軽に聞いてみましょう。お店ごとのきまりや料金は、お店に聞くのがいちばん確実です。